金曜日

NY引値 DJIA8,604.59(-219.75)、USD89.4円、AUD61.3円、NZD52.1円 
最近真面目にやっているSL設定範囲が小さ過ぎる、もう一段大きく、100pips以上とっても良いかもしれない、などと思っていたが、昨日は小さく設定していて良かった。午後から不参加だったが、昨夜参加してたら、USD/JPY売ってたと思うので、もう1回ヤラレていたと思う。
今日も、またUSD90円越える局面あれば売りで参入したい。性懲りも無く。

木曜日

NY引値 DJIA8,819.64(-104.50)、USD87.3円、AUD61.4円、NZD51.7円 
昨日も対円オセアニアの押し目買いか戻り売り狙ったが、思った値に届かず取引なし。
TARPで100億ドルの資金供給受けたモルスタ、9~11月期決算は-22億9,500万ドル。前年同期の-35億8,800万ドルよりマシだが、一昨日のゴールドマンサックス決算-21億2,100万ドルより悪かった。
10:50 USD/JPY 87.791千 → 15:27 88.24買1千【-550】
87.99でのナンピンも注文してるが届かなそう。USD暴落傾向がはっきりしてきて、年内にも80円割れが見えてきた。年末に向けたドル需要も多いらしいんで、100円近くまで戻す局面あるカモと思ってたがダメだこりゃ。輸出依存しっぱなしの我国経済にとって良ろしくないんで、この防衛のため日銀は重いケツを上げねばならない。85円割れてからでは遅過ぎると思う。

15:19 USD/JPY 87.99売1千 → 15:27 88.24買1千【-250】
午後から出かけ、23時頃帰宅。チャートをひらいてビックリ。何で?と思ったけど寝た。

水曜日

NY引値 DJIA8,933.54(+369.01)、USD89.0円、AUD61.9円、NZD51.5円 
US政策金利が0.75下がって0.25%になり、我国の0.3%を下回った。NY株式市場は、これを好感している。ドル円がダウと比例しないのも久しぶりの気がする。
昨夜の反省。12日午後のような展開をイメージしていた。今週、これだけユーロなど他通貨買い/ドル売りが進んでいるのだから、それに連られたれ他通貨買い/円売りも想定できたはず。先見の明無い。
FRBの利下げだが、0.75下げて0.25%になったんじゃなく、0.75~1%下げて0~0.25%の範囲に誘導するという。実質的ゼロ金利、何があっても、もう下げようが無い。

火曜日

NY引値 DJIA8,571.86(-57.82)、USD90.6円、AUD60.6円、NZD50.2円 
昨日AM以降、売買なし。EUR/USD、EUR/GBPの上昇見立つ。対円では、ZARも8円台半ば以下まで下がる局面あれば、FOMC前でも1万買ってみようかと思う。しばらく保持することを前提に、セントラル短資に残っている3NZDほどを保証金にしてZAR8円の買い注文出しっぱなしにしているが、8.4円くらいに上げてみようかな。
04:23 AUD/JPY 61.20売2千 → 04:35 61.76買2千【-1,120円】
ヤラレた。AUD上がっても一時的に61円半ばくらいまでと見て、59円以下を狙ったが、FOMC後30分見てると、先週までとは違い、ドルひとり負けのような感じだ。これが真っ当な動きと思う。今夜(もう朝だけど)未だやるとすれば、88円台以下でドル買ったらどうだろね。今週90円回復なるか、それとも90円未満のレンジに一段安となるか。後者のような気がするんで、買えねぇな。

月曜日

NY引値 DJIA8,629.68(+64.59)、USD91.2円、AUD60.6円、NZD49.9円 
07:02 NZD/JPY 49.95買1千 → 10:14 50.24売1千【+290円】
予想レンジは49~51円、下抜けで損切り。49円台前半で1千買い足しても良い。
7時前のNZ指標は予想外に悪くなく、為替相場にはほとんど関係ない日銀短観も非製造業と設備投資が意外と悪くなかった。金曜昼のUS自動車業界救済法廃案での円高邁進(?)は凄かったが、振り返ればヤリ過ぎの観もあり。あの時はドル円クロス円レンジ切り下げは必至に見えたけどね。まぁ、今は自動車産業での破綻を防ぐ政治判断は当然。
朝イチで買ったNZDは10時前に50円台半ば以上で売れるかと思ったが予想外に重かった。
11時前、オセアニア株もダウ先物も悪くないんで、NZDまた49円半ばまで下げる局面あれば買ってみる。
                      ▼久々の画像投稿は北海道きつね村