AU雇用統計が昨日かと思っていたら今日だった。ユーフォリア崩れは終わったと見て円売りに方針転換し、AUD押目買いで注文入れてみたが約定せず。
昨朝注視していた5分足バーの形は、前夜の円急騰で大きく広がったボリンジャ幅が急速に縮小して平均線の上で揉み合う形だったのだが、あれは揉み合うというより東京休場により商い薄になっただけ、また5分足だけではあまり参考にならない、と今は思う。
今日は22:30のUS小売売上高と新規失業保険申請件数に注目。
22:33 AUD-JPY 58.80買1万 → 23:15 58.34売1万【-4,600】
小売売上高は市場予想に反してプラス域、失業保険申請件数は予想より弱かったが先週よりはマシ。円安方向に動くのを確認してAUDすぐ59円超えるだろうと1万買ったら、すぐに落ちた。株価先物が大きく落ち込んできたようなので危ないと思いSTOPを浅めに設定し直した。
0時半、DJIAマイナス200近い暴落域なのにUSD未だ上がっている。訳分からんがAUDのSTOP浅過ぎたようだ。いや、素直にドル円にしときゃ良かったのだな。いずれにしてもDJIAの下げ幅見たら円売りする気失せるが。
1時過ぎ、GI24「豪上院、豪景気対策法案を否決」、これ知らなかった(見落としていた?)。火災も酷いし、知ってたら当面AUD買いはしなかったと思う。
▼近江八幡堀。時代劇によくでてくるところ、らしい